無職と国民年金保険料免除の申請

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以前コチラの記事で私が「市民税・所得税申告書」で申告したことは書きましたが、

なぜ申告したのかというと

 

国民年金保険料の免除を申請するためでした。

そして有難いことに申請が通り「全額免除」の運びとなりました。

 

さすがにいい加減に申請しようということで昨年に申請した時の流れをまとめて書きたいと思います。

 

国民年金保険料免除 ・ 納付猶予申請書

国民年金機構のサイトより「国民年金保険料免除 ・ 納付猶予申請書」のPDFをダウンロードすると
以下の記入例付きのPDFをダウンロードできます。

国民年金保険料免除 ・ 納付猶予申請書の記入例

まず一番上の申請日・住所・氏名・押印は普通にします。

次の「A.基本情報」の「個人番号」は何かしらの通知郵便に書いてあると思うので私は恥ずかしながらそこのものを転記しました。

以外の氏名・配偶者氏名・世帯主氏名等は自分のものを記入します。

 

B.申請内容」ですが、

(9)免除等区分は全部丸を付けました。
全部丸を付ければ「全額免除」から1~5まで対象か審査されます。
通知のはがきにはすべての区分の審査結果が印刷されます。
そして今回は私は「全額免除」の対象となりました。

(10)申請期間は今年度の数字を入れてください。

(11)税申告の有無ですが、過去の記事の通り役所で申告したので「あり」を丸します。

(12)前年所得(前年の所得で審査されるため)はもちろん「なし」です。

(14)継続希望区分は「はい」

 

必要書類

必ず必要な書類として

年金手帳 または 基礎年金番号通知書

と書かれていますが、私は年金手帳も行方不明にしてしまったので、今回同時に「年金手帳再交付申請書」も申請いたしました。

そのため年金手帳の添付は致しませんでした。

(再発行された年金手帳は結果より数週間先に普通郵便で届きました。)

その他にも所得を証明するもの、所得の申告書等場合によって必要のようですが、事前に役所で申請したため添付しませんでした。

 

そのため今回送付した書類は

国民年金保険料免除 ・ 納付猶予申請書

年金手帳再交付申請書

のみでした。

 

審査結果

申請してから1ヶ月程度経ったある日郵便ポストに圧着はがきが到着しておりました。

その結果は「全額免除」とのことで一安心いたしました。

実際はずっと免除というわけには行かないと思うので社会には復帰したいと思います。

 

最初はそのままにしようと思っていました。

しかし、それはムチから来る間違えた発想だったと今考えてみたら思いました。

 

今回は無職のための「国民年金保険料免除」実践編でした。

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